当方のWordPress塾で得られるサービス内容(特典)

  1. 新たに自己のサイトとしてWordPressサイトを得られる
  2. QHM/HAIKスキルの他にWordPressのスキルを取得できる
  3. WordPressの最強プラグインELEMENTORの操作スキルが得られる

「塾」と言うことで勘違いされたユーザーさまが過去におられました。

「塾に入って個人レッスンを通じてWordPressのノウハウを教えて下さい」

とのSOS的な問合せを受けたことがありましたが、解釈の違い・説明不足があったことを率直に認め、当方の思いを以下に述べさせて戴きました。

WordPressスキル取得に関して、その方の気持ちは分かりますが、まっさらからWordPressのノウハウをレクチャーするのは、正直言って厳しい現実があります。
その方がWordPressのノウハウを取得するには、一体全体、何時間の個人レッスンを受講して戴けなければならないか想像できません。

要は、方法論の話になります。一般的にWordPressのスキルを身に付けたいのであれば、筆者がやったような市販のテキストを購入して、教科書片手にトライ&チャレンジの精神で、実際にWordPressサイトを一つ試験的に立ち上げるのがベストな方法です。

幸いにもWordPressに関する教科書的なテキストは世の中に腐るほどあります。
要は、そのトライ&チャレンジを実践する時間と覚悟があるのか否かで、成功するか挫折するかが決まります。筆者の場合、1年計画でスタートして、約半年で最初のWordPressサイトをもつことができました。

前記の方法論に話を戻しますが、ゼロからスタートするのではなく、既にあるWordPressサイトを事例に、そのサイトの更新ノウハウのスキルを取得して、結果的にそのサイトを自身のサイトとして、当方から引き継いで運用することが、最善な方法と考えました。

そのために、当方が先ず実践することの一つが、お客様のWordPressサイトを一つ制作代行すること。規模的には最低10ページから多くて20ページくらいのサイトを、現行のQHMまたはHAIKサイトとは別のサイトとして、制作することが理想的な姿となります。

そこで作成されたWordPressサイトを、後に実践される個人レッスンの教材として活用し、レッスン終了で、そのサイトをお客様に引き継いで、その後のページ更新をお客様自身で行って戴くことが、当方の計画でありお客様のWordPressスキル取得の最短計画にもなると思っております。

個人レッスンは、最短、一回2時間で済む場合もありますが、最大3回くらいの日程を予め予定して戴ければベストかな思います。そんな簡単で短時間で済むレッスン内容を可能にしたのが、最強プラグインELEMENTORの存在です。ELEMENTORを導入したWordPressだから可能となったWordPress塾なのです。

既存のQHM・HAIKサイトの移行をどう考えるか?

当初の目的は、お客様の運用しているQHMもしくはHAIKサイトを、WordPressサイトに移行したいと言うのが最初の目標だった筈ですが、当方の制作代行するサイトの内容は、必ずしも当初のQHM・HAIKサイトに一致しないこともあり得ます。

基本は、コピペベースの Page To Page の変換移行

WordPressへの変換は、全ページ ELEMENTOR 導入の Page To Page によるコピペベースの変換が基本となりますが、変換できる量的な問題で自ずから限界があります。当方の過去の実績から当方が引き受けられる移行対象ページ数は、20ページ位と考えております。

単に作業量の問題だけではありません。移行費用の問題も考慮に入れて限界ページ数を決めるべきです。即ち、当方の制作代行するページ数が増えれば増えるほど、お客様の費用負担が増えることになります。

要は、当方とお客様の間で二人三脚で変換移行の作業を分担して始めてWordPressへの変換が完了する訳ですので、当方の担当ページ数とお客様の担当ページ数を事前に決めて、作業にあたることが肝要です。

この変換作業で、お客様の分担するページ数を設けてある意図は、ひとえにお客様のWordPressスキルの取得に尽きることと解釈して下さい。短期間でお客様が当初の目的であるWordPressスキルを取得できれば、その後のページ更新を自身のスキルのみで可能になるのです。

最終目標は、お客様のWordPressスキルの取得

当方のWordPress塾の最終目標が、制作代行ではなくて、あくまでもお客様のWordPressスキルの取得です。そのWordPressスキル取得の手段として、教材となるWordPressページを当方が制作代行するだけの話です。

変換移行の前提条件

  1. 当方担当分の移行対象ページ数は、お客様と当方の協議で決める
  2. 移行ページのページ編集には、ELEMENTORを全面導入する
  3. 場合によっては、toieeラボ開発のQHM Migratorによる変換もあり
  4. QHM Migrator の使用は、サイトの容量(ページ数)が膨大なケースとし、お客様との協議の結果で使用有無を決める
  5. 最低一回は個人レッスンを受講して戴くこと

Elementor操作を教えることに特化した塾です。

e工房フジサキは、WordPressのプラグイン「Elementor」を個人レッスンを通じてレクチャーして行くこと。即ち、「Elementor」の普及活動を、最大で且つ最終目標とした活動を続けて行けたら幸いと考えております。

製品納入後の個人レッスンは、ZoomやGoogle Meet等を導入したオンライン・リモート会議形式で開催し、Elementorの操作方法をレクチャー致します。以前の面談形式のレッスンではなくて、ユーザー様と一対一のレッスンですので、感染症リスクの不安も心配無用、安心してWordPressスキルを取得できます。

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