GIMP入門テキスト / 2012-11-5 Edit

Lesson.1/GIMPとは Edit

  1. GIMPの起動
  2. GIMPの画面構成
    1. ツールボックス
    2. 画像ウィンドウ
    3. ドック
    4. メニューバー
    5. シングルウィンドウモード

Lesson.2/GIMPの基本操作 Edit

  1. 画像を開く
    1. メニューバーの「ファイル」~「開く/インポート」
    2. 複数画像を開いての画像の切り替え
  2. 画像表示の拡大縮小
    1. ツールボックスの「ズーム」をクリック
    2. 画像上をクリックで「拡大」
    3. 画像上を[Ctrl]キー+クリックで「縮小」
  3. 画像表示範囲の移動
    1. スペースキーを押したままでマウスを動かす
    2. マウスのスクロールボタンで画像を上下移動
    3. [Shift]キー押下でスクロールボタンで画像を左右移動
  4. 画像の保存
    1. 画像の保存には、以下の2種類の保存方法あり
      1. メニューバーの「ファイル」~「名前を付けて保存」
      2. メニューバーの「ファイル」~「エクスポート」
  5. 画像ウィンドウの便利な機能
    1. ルーラーと座標
    2. ガイドとガイドの削除
    3. グリッドの表示
  6. 作業履歴の操作
    1. 作業履歴の削除
  7. 終了操作
    1. メニューバーの「ファイル」~「閉じる」
    2. メニューバーの「ファイル」~「すべて閉じる」

Lesson.3/色の変更 Edit

  1. 画像の一部分の色を変更・・・・風鈴、風船を例に
    1. メニューバーの「色」~「色相・彩度」
    2. 「調整する基準色を選択」から色を選択する(今回は「R」)
    3. 「選択した色を調整」から、選択した基準色の色相・輝度・彩度のバランスを変更する

Lesson.4/画像のレタッチ Edit

スタンプで描画・・・・草原の木、キリンを例に Edit

  1. ツールボックスから「スタンプで描画」をクリックする
  2. ツールオプションからブラシの形状とサイズを指定する
    1. (今回は、ブラシ:Hardness075、サイズ:30.05を指定)
  3. [Ctrl]キーを押しながら描画の基準となる位置をクリック
    1. (即ち、コピー元を指定します)
  4. コピー先で修正する部分をドラッグして描画する
    1. (コピー元の画像を複製します)

修復ブラシで描画・・・・浜辺の女の子を例に Edit

  1. ツールボックスから「修復ブラシ」をクリックする
  2. ツールオプションからブラシの形状とサイズを指定する
    1. (今回は、ブラシ:Hardness075、サイズ:30.05を指定)
  3. [Ctrl]キーを押しながら描画の基準となる位置をクリック
    1. (即ち、コピー元を指定します)
  4. コピー先で修正する部分をドラッグして描画する
    1. (コピー元の画像を複製します)

遠近スタンプで描画・・・・渚の犬を例に Edit

  1. ツールボックスから「遠近スタンプで描画」をクリックする
  2. ツールオプションから「パース(遠近感)の設定」を選択する
  3. 画面上をクリックし、パース設定用のハンドルを四隅に表示
  4. ハンドルをドラッグしてパース(遠近感)を設定する
  5. ツールオプションから「遠近スタンプで描画」を選択する
  6. ツールオプションからブラシの形状とサイズを指定する
    1. (今回は、ブラシ:Hardness075、サイズ:30.05を指定)
  7. [Ctrl]キーを押しながら描画の基準となる位置をクリック
    1. (即ち、コピー元を指定します)
  8. コピー先で修正する部分をドラッグして描画する
    1. (コピー元の画像を複製します)

Lesson.5/画像の切り抜きと合成 Edit

  1. パスを描く・・・・白クマを例に
    1. ツールボックスの「パス」をクリック
    2. 白クマの輪郭に沿ってアンカーポイントを作成
    3. 一周して始点に戻ったら[Ctrl]+クリックで始点と終点を結ぶ
  2. 選択範囲の作成
    1. メニューバーの「選択」で「パスを選択範囲に」をクリック
    2. メニューバーの「編集」で「コピー」をクリック
  3. 画像の合成・・・・草原を開いた後で
    1. メニューバーの「編集」で「貼り付け」をクリック
    2. レイヤーダイアログのタブに切り替える
    3. 「新しいレイヤーを画像に追加します」ボタンをクリック
  4. 画像の大きさの調整
    1. ツールボックスの「拡大/縮小」をクリック
    2. 画像上の白クマをクリック
    3. 画像の上のマス目模様で画像の大きさを調整
    4. 「拡大縮小」ボタンを押して確定
  5. 画像の移動
    1. ツールボックスの「移動」をクリック
  6. レイヤーマスクの追加
    1. メニューバーの「レイヤー」で「レイヤーマスクの追加」をクリック
    2. 「完全不透明(白)」を選択
    3. 「追加」をクリック
  7. レイヤーの切り替え
  8. 影の追加

Lesson.6/画像の合成・その2 Edit

[check]ベースとなるPCのディスクトップPC画像の処理から始める

  1. GIMPを起動する
  2. メニューの「ファイル」~「開く/インポート」をクリック
    (以降の処理3~9は透過処理です。画像合成のみには不要です)
  3. ディスクトップPCの画像を選択して「開く」をクリック
  4. インポートした画面上で右クリック
  5. 「レイヤー」~「透明部分」~「アルファチャネルの追加」を選択
  6. 再度、インポートした画面上で右クリック
  7. 「色」~「色を透明に」を選択
  8. 透明にしたい色を確認後、「OK」ボタンを押す
    (今回は「白」を透明度にする)
  9. 選択した色が透明になります。

[check]次に、HPのディスクトップのキャプチャー画像の処理を行う

  1. メニューの「ファイル」~「レイヤーとして開く」をクリック
  2. HPのディスクトップのキャプチャー画像を選択して「開く」をクリック
  3. ツールボックスの「遠近法」ボタンをクリック
  4. レイヤーとして開いた画面上で(右)クリック
  5. 遠近法のダイアログボックスが表示され、編集画面上には格子柄が表示
  6. 四隅に現れた□アイコンをドラッグして貼り付ける画像の大きさを調整
  7. 遠近法のダイアログボックスの「変形」ボタンをクリック
  8. 同様の操作を何度か繰り返して、貼り付ける大きさを調整します
  9. 即ち、レイヤーで開いた画像が、変形したモニター画面上に収まるように配置